WordPressをスマートフォンで更新してみる。

このブログはWordPressで作成しているのですが、スマートフォン上でも更新作業のできるアプリを見つけました。

といってもアップルストアで「WordPress」と検索すると出てきますので、それを使うとすぐにできました。

ということで、ここまではスマートフォンからのテストも兼ねての更新でした。

「WDHA」という勉強会に参加してきました。

懇親会帰りのままブログを書いているので酔っぱらったままの乱筆だったりするかも知れないんですが、大体書き直さないと思います。

web designers&developers Hub aomori 通称「WDHA」という勉強会に参加してきました。

初めて参加する上に、どんな感じなのかもわからないまま行ったんですが受講できてよかった。

青森で活動するWeb制作者、またWeb制作を目指す人など、
青森で活動するWeb制作者同士が、
広がって、繋がって、育っていくための勉強会で、くわしくはWDHAのページに詳細が記載されてます。

今回は第一部に「Webデザインにおける配色基礎」という講演で坂本邦夫さんに、

第二部ではデザイントレンドの動向予測を原一浩さんメインでお話して頂きました。

どの話もWEBというくくりじゃなくても、仕事をコンセプトをまとめる、という部分ですごく為になる話で、むしろデザイナーが聞くよりも営業職というか、コンセプト部分を纏める人間が聞くべき内容かも知れないと思うほど充実の内容でした。

 

難しいことだからこそ基本に立ち返る的な部分なのかも知れないのですが、エンドユーザーが予備知識を持っていないでホームページを見に来ることを意識してデザインしているかとか、インパクトと常用性のバランスを考えてのデザインになっているかとか、コンセプトとデザインが食い違うと説得力のないものが出来上がるというのはウェブだけではなくて、ものづくり全般に言えるのかなと。

そうして考えると今までって、「ネットは自由度が高いからこういう風にしないといけないんですよ」と言って、けどそれは中身が定まってないことにかこつけて結果的に打算的なむちゃくちゃな金額だったり様式だったりするものを提供したりすることが横行してたのかなと。

そう考えるとこれからのデザインの仕事は、より作る前に目的なりコンセプトなりイメージなりの存在意義を明確にしたものを提案することから始めないといけないのかなと感じました。

 

懇親会にも参加してきました。

天性の緊張しいの上に人見知りだったんですが、空気が良くてなんとか名刺交換にかこつけてお話とか出来て良かった。

青森にこういう交流出来る場所があるっていうのがまず嬉しいことだなと感じた一日でした。

 

早くワードプレスのテンプレートとか自分なりに編集しないとな。

思いついたこと。というよりも実現出来そうなこと、したいこと。

2012年の1月24日に、青森市のワラッセで「一日人材力活性化研究会in青森」というのがあって、そのイベントを見に行ってきました。

イベントは非常に為になって上に、配布資料の中に

「人材力活性化プログラム-地域づくり活動のリーダー育成のためのカリキュラム-」という結構厚めの冊子も頂くことが出来たのが、自分の中で結構な収穫でした。ちなみに参加費無料でした。

 

今回のイベントで学んだことを踏まえた上で、というのもあるんですが

ちょっとやってみたいことがよりイメージ出来たので、文字に書き起こしたいなと思ってブログを書くことにしました。

 

青森市古川の旧線路地域にちょっとしたスペースを確保したのですが、そこで地域の為になるようなことをしたいなと。ちょっと前までは具体的な部分がなかったんですが、思いついたのが、「学生の職業プレ経験」です。

「プレ」っていうのがミソなんですが、一日体験とか実習よりも収支・利益がどう出るかを念頭に置きつつ、実際に経営に携わるよりは「学び」に沿った形をとることが出来るもの。ざっくりいうと実習と勤務の間のようなことが出来ないかと。

例えばなんですが「学生カフェ」を運営するとしても、建築や内装を学ぶ学生がテナントの内装などを企画・工事して、商業などを学ぶ学生が運営、調理などを学ぶ学生が飲食などを提供、IT情報関連を学ぶ学生が広報宣伝の為のHPやチラシなどを作る、それらの依頼、打ち合わせも学生間で行うという、学生間での小規模な経済モデルを作ることで、実際にそれらの「仕事」を体験する感じです。

こう、自分の作業でお金が生まれる、ということを経験したとしてないでは、それらを学ぶまでのモチベーションが結構変わるのじゃないかなと思い立ったところで。

実際自分が働いて、給料を貰った時の実感は、バイトで稼ぐという「なにかしたいことの為にお金を稼ぐ」のではなくて、「自分の仕事をした成果を貰う」という感じだったので、そういう体験が出来る場所が出来ないものかと。

 

後、もう一つの狙いとしては、他校との交流スポットが出来るのじゃないかなと点です。

学校内で交流出来るのは、おおよそ自分と同じクラスであったり部活であったり、仮に他校と交流する機会があっても、同じ部活通しなど結果、カテゴリが似ているなどがあると思うんですが、目指す職種などが違うとまったく考え方が違ったりする、そういった人と交流出来ることは社会に出た時必ずあるので、逸早く体験出来るというのも、学習した後の強みになるんじゃないかと感じます。

 

まだまだ思いつきの範疇から出ていない考えなんですが、「知らないことが増える面白さ」みたいなことを提供出来ないかなと。